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缶のエアダスターを
何度も買うのがもったいない。
パソコンの掃除をきっかけに購入した
「吹く+吸う」ができる電動エアダスター。
実際に使ってみた感想をまとめました。
そもそも、なぜ買おうと思ったのか
実は以前、パソコンを1台壊してしまったことがあります。
原因を調べてみると、ファンにほこりがかなり積もっていたことが原因だったのではないかと思っています。
ほこりが溜まってファンが正常に回らなくなれば、パソコンにとってはかなり負担になります。
それ以来、パソコンの掃除はなるべくするようになりました。
ただ、最初は缶タイプのエアダスターを使っていました。
これ、掃除自体は便利なんですよね。
シュッと吹けば、細かいところに溜まったほこりを飛ばせる。
でも問題は……
「空になったら、また買わないといけない」
そのため、どうしても
「もったいないから、ここまでにしておこう」
となってしまう。
せっかく掃除するなら、もっと気兼ねなく、思う存分掃除したい。
そう思って探し始めました。
「吹くだけ」じゃない商品を選んだ
調べてみると、最近の電動エアダスターにはいろいろなタイプがあります。
その中で気になったのが、
エアダスターとして使えるだけでなく、掃除機としても使えるタイプ。
それなら1台でいろいろ掃除できそう。
そう思って、今回は「吹く」と「吸う」の両方ができるタイプを選びました。


実際に使ってみたら、風がかなり強い
一番気になっていたのが、
というところ。
実際にパソコンの掃除に使ってみると、
風の強さはかなり強いです。
パソコンの細かいところに入り込んだほこりを吹き飛ばす用途なら、これまで使っていた缶タイプのエアダスターと同じくらいの感覚で使えました。
そして何より楽なのが、
「ここも掃除しておこう」と思ったら、そのまま使える。
これが思っていた以上に快適でした。
そして、意外と便利だった「掃除機」
正直、購入前はエアダスターとして使うことばかり考えていました。
ところが、実際に使ってみると、
掃除機としての機能もかなり便利。
普通の掃除機では入りにくいような、
- パソコン周辺の狭い隙間
- キーボード周辺
- 部屋の隅
- ちょっとした家具の隙間
- 掃除機のノズルが入りにくい場所
こういうところを掃除するのが楽になりました。
「掃除機を出すほどでもないんだけど、ここにゴミがあるんだよな……」
というときに、サッと使えるのがいい。
車の掃除にも使ってみたら、これが便利だった
せっかくなので、自動車の掃除にも使ってみました。
すると、ここでも活躍。
車って、普通の掃除機をかけても
隅っこの細かいゴミが取りにくい場所
がありますよね。
シートの隙間や、細かい部分など。
そういう場所に使ってみると、かなり快適でした。
これが個人的にはかなり気に入りました。
「吹く」と「吸う」を使い分けられる
今回使ってみて感じたのは、単純な電動エアダスターというより、
「細かい場所を掃除するための小型掃除ツール」
として便利だということ。
1台で両方できるので、「エアダスターだけ」のつもりで買ったのに、実際には掃除機として使う場面もかなりありました。
こんな人には便利だと思う
- パソコンを定期的に掃除したい
- 缶タイプのエアダスターを何度も買うのが面倒
- キーボードの掃除をしたい
- PCや家電の隙間のほこりを取りたい
- 普通の掃除機では届かない場所を掃除したい
- 車の細かい部分を掃除したい
- コンパクトな掃除道具が欲しい
- 「吹く」と「吸う」を1台で済ませたい
特に、パソコンを使う人なら、1台持っておくと何かと便利だと思います。
今回使っているのはこちら
電動エアダスター +ブロワー+掃除機 F72
無段階風量調整・Type-C充電対応の
コンパクトな電動エアダスター
(クーポン利用時)
※購入前に楽天の商品ページで最新情報をご確認ください。
多数のレビューが掲載されています。
缶のエアダスターを買い続けるより、これにしてよかった
最初は「パソコンの掃除に使えればいい」と思って購入しました。
実際には、パソコンだけでなく、キーボードや部屋の隅、さらに車の細かい掃除にも使えました。
特に、
「吹く」と「吸う」の両方ができる
のは思っていた以上に便利です。
缶タイプのエアダスターを使っていて、
「もっと気兼ねなく掃除したい」
と思っているなら、候補に入れてみてもいいと思います。
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