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「買って後悔なし」と断言できる理由——
エルガト ストリームデックXLが
デスクワークを激変させた話
「配信者向けでしょ?」と思っていたあの頃の自分に教えたい。
32個のボタンは、毎日のPC作業をここまで変えてくれる。
正直に言います——「配信者じゃないのに使って大正解だった」
最初は「ゲーム配信者が使うやつでしょ」と思っていました。でも電気屋でたまたま触れてみて、「あ、これ仕事で使えるじゃないか」とピンときてしまったのです。
購入して数日後には、毎朝ルーティンで立ち上げていたアプリ・ページ・フォルダをすべてボタンに登録。気づけば「あのページどこだっけ」「ショートカットって何だったっけ」と手が止まる瞬間がほぼなくなりました。
気に入りすぎて、自宅用・職場用の2台体制になっています。持ち歩かなくてもいいように、同じ設定を両方に入れてあります。
この記事では、配信とは無縁のデスクワーカーがエルガト(Elgato)のストリームデックXLを実際に使ってわかった「本当のメリット」を、できる限り正直にお伝えします。
エルガト ストリームデックXLとは?基本スペック
エルガト(Elgato)は、CORSAIRグループに属するドイツ発のデバイスブランドです。 ストリームデック(Stream Deck)は、液晶ディスプレイを内蔵したカスタマイズキーパッドで、各ボタンに好きなアイコンと操作を割り当てられます。
その中でも「XL」は最大32個のキーを搭載した上位モデル。ページの切り替えなしに、32の操作を1画面に並べられるのが最大の特徴です。
基本スペック(Stream Deck XL)
| メーカー | Elgato(エルガト) |
|---|---|
| 製品名 | Stream Deck XL(ストリームデックXL) |
| キー数 | 32個(LCD搭載・カスタマイズ可能) |
| 接続方式 | USB(USB-C to USB-A ケーブル付属) |
| 対応OS | Windows / Mac |
| ソフトウェア | Stream Deck(無料・専用アプリ) |
| 重量 | 約410g |
| 参考価格 | 約39,000〜40,000円前後(2026年時点・ショップにより異なります) |
※スペック・価格は変更になる場合があります。最新情報は各販売店でご確認ください。
実際に何ができる?筆者が登録した使い方8選
「ボタンを押すと何かが動く」——それだけと言えばそれだけです。でも、その「何か」の幅が広すぎるのがストリームデックXLの本質です。
※パスワードを登録する場合は、デバイスのセキュリティ管理にご注意ください。
なぜ「XL」なのか——32キーの圧倒的なメリット
ストリームデックには複数のモデルがあります。その中でXLを選ぶ理由は、ひとつに集約されます。
「ページをめくらずに、32の操作が一覧で見える」
15キーのモデルでは、登録数が増えると「ページ切り替え」の操作が発生します。XLなら32個すべてを1画面に並べられるので、目的のボタンを瞬時に見つけて押せます。たくさんのボタンに役割を与えたい人には、XLが圧倒的に向いています。
左列にアプリ起動、中列にショートカット、右列にWebページ——というようにゾーン分けして配置できるのも32キーならではの余裕です。
モデル比較:MK.2・Neo・XLの違い
どのモデルを選ぶか迷ったときの参考にしてください。
| 項目 | Neo | MK.2(Classic) | XL ★本記事 |
|---|---|---|---|
| キー数 | 8 | 15 | 32 |
| ページ切替なしで使える操作数 | 8 | 15 | 32 |
| サイズ感 | コンパクト | 標準 | 大きめ(置き場所注意) |
| 初心者向け | ◎ | ○ | △(慣れが必要) |
| ヘビーユーザー向け | △ | ○ | ◎ |
| 参考価格帯 | 〜約15,000円 | 〜約20,000円 | 〜約40,000円 |
※価格は目安です。時期・販売店により異なります。最新情報は各販売店でご確認ください。
こんな人に向いている・向いていない
- 毎日同じアプリ・ページを大量に開く
- Excelや編集ソフトをよく使う
- デスクに置く場所がある
- 複数の操作を1画面で管理したい
- ゲーム配信・動画制作をしている
- Web会議が多い在宅ワーカー
- PC作業が週数回程度の軽いユーザー
- デスクスペースが限られている
- 8〜15個の操作で十分足りている
- できるだけ費用を抑えたい(MK.2を検討)
よくある質問
エルガト ストリームデックXLをチェックしてみる
最新価格・在庫は楽天市場でご確認ください
まとめ
📋 この記事のまとめ
- エルガト ストリームデックXLは32個のLCDキーを搭載したカスタマイズキーパッド
- アプリ起動・Webページアクセス・ショートカット・定型文入力などPC作業の大部分をボタン化できる
- ページ切り替えなしに32操作を1画面で管理できるのがXLの最大の強み
- 配信者向けのイメージが強いが、デスクワーカー・在宅ワーカーにも十分有用
- 作業効率の向上を実感できるかは使い方次第。毎日同じ操作を繰り返す人ほど恩恵が大きい
「配信者じゃなくても使える」——そのことを一番伝えたかった記事です。毎日PC作業をしていて、「もう少し速く動けたら」と感じている方には、一度試してみる価値があると思います。
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