エルガド ストリームXL 仕事効率100倍のガジェット 買って本当に良かった

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エルガト ストリームデックXLレビュー|作業効率が激変した理由を正直に話す
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執筆者:デスクワーカー歴15年・ガジェット好きライター 会社員として日々大量のPC作業をこなす中でストリームデックXLを購入。現在は自宅と職場の2台体制で使用中。
⌨ ELGATO STREAM DECK XL REVIEW

「買って後悔なし」と断言できる理由——
エルガト ストリームデックXLが
デスクワークを激変させた話

「配信者向けでしょ?」と思っていたあの頃の自分に教えたい。
32個のボタンは、毎日のPC作業をここまで変えてくれる。

🖱 アプリ一発起動 🌐 Webページ即アクセス ⌨ ショートカット登録 💻 Mac・Windows対応 32キー搭載

正直に言います——「配信者じゃないのに使って大正解だった」

📝 筆者の体験談

最初は「ゲーム配信者が使うやつでしょ」と思っていました。でも電気屋でたまたま触れてみて、「あ、これ仕事で使えるじゃないか」とピンときてしまったのです。

購入して数日後には、毎朝ルーティンで立ち上げていたアプリ・ページ・フォルダをすべてボタンに登録。気づけば「あのページどこだっけ」「ショートカットって何だったっけ」と手が止まる瞬間がほぼなくなりました。

気に入りすぎて、自宅用・職場用の2台体制になっています。持ち歩かなくてもいいように、同じ設定を両方に入れてあります。

この記事では、配信とは無縁のデスクワーカーがエルガト(Elgato)のストリームデックXLを実際に使ってわかった「本当のメリット」を、できる限り正直にお伝えします。


エルガト ストリームデックXLとは?基本スペック

エルガト(Elgato)は、CORSAIRグループに属するドイツ発のデバイスブランドです。 ストリームデック(Stream Deck)は、液晶ディスプレイを内蔵したカスタマイズキーパッドで、各ボタンに好きなアイコンと操作を割り当てられます。

その中でも「XL」は最大32個のキーを搭載した上位モデル。ページの切り替えなしに、32の操作を1画面に並べられるのが最大の特徴です。

基本スペック(Stream Deck XL)

メーカーElgato(エルガト)
製品名Stream Deck XL(ストリームデックXL)
キー数32個(LCD搭載・カスタマイズ可能)
接続方式USB(USB-C to USB-A ケーブル付属)
対応OSWindows / Mac
ソフトウェアStream Deck(無料・専用アプリ)
重量約410g
参考価格 約39,000〜40,000円前後(2026年時点・ショップにより異なります)

※スペック・価格は変更になる場合があります。最新情報は各販売店でご確認ください。


実際に何ができる?筆者が登録した使い方8選

「ボタンを押すと何かが動く」——それだけと言えばそれだけです。でも、その「何か」の幅が広すぎるのがストリームデックXLの本質です。

🚀
アプリの一発起動 毎朝決まって開くSlack・Excel・メールソフト・ブラウザを、それぞれボタンに登録。PCを立ち上げたら1ボタンずつ押すだけで環境が整います。
🌐
よく使うWebページを即表示 毎日開く社内ポータル・Googleドライブ・よく使うニュースサイトをURLで登録。お気に入りの中から探す手間がゼロになります。
🔑
定型文・パスワードの入力を自動化 繰り返し入力するメールの定型文や、パスワード入力が必要なシステムのログイン文字列を登録。ボタン一発で入力が完了します。
※パスワードを登録する場合は、デバイスのセキュリティ管理にご注意ください。
📊
Excelのショートカットをボタン化 「Ctrl+Shift+L(フィルター)」「Alt+F4(閉じる)」など、覚えにくいショートカットをビジュアルボタンで管理。ショートカットを覚えなくてよくなります。
🖥
デスクトップへの即アクセス ウィンドウをたくさん開いているときでも、ボタン一発でデスクトップを表示。「デスクトップに保存した画像がどこだっけ」という状況が解消されます。
📁
よく使うフォルダを即オープン ダウンロードフォルダ・作業用フォルダなど、毎日アクセスする場所をボタンに登録。エクスプローラーを掘り進む手間が省けます。
🔇
Web会議のミュート・カメラ切り替え ZoomやTeamsのミュート切り替えをボタンに割り当て。会議中にキーボードを探す必要がなくなります。
🎬
ページ切り替えで用途ごとに管理 「仕事用ページ」「会議用ページ」「趣味・配信用ページ」と使い分けが可能。XLなら32キー×複数ページで、実質無制限に近い登録数を実現できます。

なぜ「XL」なのか——32キーの圧倒的なメリット

ストリームデックには複数のモデルがあります。その中でXLを選ぶ理由は、ひとつに集約されます。

💡 XL最大のメリット

「ページをめくらずに、32の操作が一覧で見える」
15キーのモデルでは、登録数が増えると「ページ切り替え」の操作が発生します。XLなら32個すべてを1画面に並べられるので、目的のボタンを瞬時に見つけて押せます。たくさんのボタンに役割を与えたい人には、XLが圧倒的に向いています。

左列にアプリ起動、中列にショートカット、右列にWebページ——というようにゾーン分けして配置できるのも32キーならではの余裕です。


モデル比較:MK.2・Neo・XLの違い

どのモデルを選ぶか迷ったときの参考にしてください。

項目 Neo MK.2(Classic) XL ★本記事
キー数 8 15 32
ページ切替なしで使える操作数 8 15 32
サイズ感 コンパクト 標準 大きめ(置き場所注意)
初心者向け △(慣れが必要)
ヘビーユーザー向け
参考価格帯 〜約15,000円 〜約20,000円 〜約40,000円

※価格は目安です。時期・販売店により異なります。最新情報は各販売店でご確認ください。


こんな人に向いている・向いていない

✅ 向いている人
  • 毎日同じアプリ・ページを大量に開く
  • Excelや編集ソフトをよく使う
  • デスクに置く場所がある
  • 複数の操作を1画面で管理したい
  • ゲーム配信・動画制作をしている
  • Web会議が多い在宅ワーカー
❌ 向いていない人
  • PC作業が週数回程度の軽いユーザー
  • デスクスペースが限られている
  • 8〜15個の操作で十分足りている
  • できるだけ費用を抑えたい(MK.2を検討)

よくある質問

設定は難しくないですか?
専用の「Stream Deck」ソフトウェア(無料)をインストールして、ドラッグ&ドロップで操作を割り当てるだけです。ITの専門知識は不要で、初日から使い始められます。
Macでも使えますか?
はい、Windows・Mac両対応です。公式ソフトウェアをインストールすれば、どちらでもほぼ同じように使えます。
MK.2と迷っています。どちらがいいですか?
「登録したい操作が15個以内」であればMK.2で十分です。「それ以上登録したい」「ページ切り替えの手間を省きたい」という場合はXLが向いています。
配信をしない人でも使えますか?
もちろんです。筆者も配信は一切していません。アプリ起動・Webページアクセス・ショートカット登録など、一般的なPC作業の効率化に十分活躍します。

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✅ USB接続・すぐ使える ✅ Mac・Windows対応 ✅ 専用ソフト無料 ✅ 32キー搭載

まとめ

📋 この記事のまとめ

  • エルガト ストリームデックXLは32個のLCDキーを搭載したカスタマイズキーパッド
  • アプリ起動・Webページアクセス・ショートカット・定型文入力などPC作業の大部分をボタン化できる
  • ページ切り替えなしに32操作を1画面で管理できるのがXLの最大の強み
  • 配信者向けのイメージが強いが、デスクワーカー・在宅ワーカーにも十分有用
  • 作業効率の向上を実感できるかは使い方次第。毎日同じ操作を繰り返す人ほど恩恵が大きい

「配信者じゃなくても使える」——そのことを一番伝えたかった記事です。毎日PC作業をしていて、「もう少し速く動けたら」と感じている方には、一度試してみる価値があると思います。

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